一昨日になりますが、かずさFMというローカルラジオ局の番組に出演してきました。自分が主催している房総情報発信勉強会に参加してくださっているパーソナリティの方にお誘いいただいたのですが、ちょうど地域活動に力を入れようとしているところで、さらに3月1日からスタンプラリー企画もスタートしたばかりだったので二つ返事でお願いしたのです。

もちろんラジオ番組に出演するのは初めて。どうなることかと多少不安もあったのですが、超ポジティブシンキングで特に緊張もしない性格なのでリラックスしてスタジオ入り。というか、番組中に花粉症の鼻をズルズルすすったりくしゃみしたらマズイなと思い朝に鼻炎薬を飲んでいたのですが、副作用で頭も体もボンヤリしてしまい、夢見心地でラジオ出演という(笑)

スタジオに入ると棚に大量のCDがあってそれっぽいなぁなんて思いましたが、こういうのってデジタル化されてないんですかね?局による?収録ブースにはパーソナリティのお二人がすでに本番中でしたが、曲や録音されたパートを流していいる間はマイクをオフにして普通に会話したり、CDを取ってくるために出入りしたりしていました。そして、女性のパーソナリティ(おしゃべりの中で同郷であることが分かりましたw)の方は、番組進行のアナウンスをしながら、お便りを読み、リクエストのCDを切り替えながら、インサートの録音パートを流すなどほぼ全て1人で操作しているんですね。みなさん、そうしているとのことでしたが、なかなか大変な作業です。生放送ですし間違えたら止まっちゃいますもんね。プロだなぁと。

キー局はさすがにもうちょっと体制違うのかもしれませんけど、逆の見方をするとローカル局ではあまりたくさんのリソースをさいて放送するほど収入がないのかなとか予想してみたりして。自分もUstreamなどライブ配信を何度ややり始めましたが、やはりそれなりにオペレーションが大変で、それを圧倒的に楽にするにはそこそこのお金をかけて機材を導入しないといけなかったり。パソコン一つ(場合によってはスマホだけ)で工夫すれば何とかできる分野でもあるので広く浅く色んなことにチャレンジしている自分としては何でも参考になります。

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肝心の内容ですが、地域おこし事業の最初の動きになった富津っ子のキッカケや、地域で活動している団体・事業者をお呼びして情報発信に関しての勉強会を開催しているBITS房総情報発信勉強会、さらには、富津っ子主催の「富津巡りスタンプラリー」の企画内容・出店者情報などを色々お話しさせていただき、充実の時間を過ごしました。

ついでに、本日3月8日の夜21時からBS-TBSの週間BS-TBS報道部という番組内で、先月まで所属しており今月からはフェローとして引き続きお仕事をさせていただいているエンファクトリー社が紹介され、その中でパラレルワークの実践者としてボクの地域活動の一部が映像で流れることになりそうです。興味のある方は見てみてください。